魚釣り日記

魚釣りの日記です。
ショート
この日はゲンさんとキス釣りに。
このところすっかり暑く、しばらく無理かと思っていたが、
前日まで雨が降り少し気温が下がったので、朝一のショートならいけるかもとでかける。

日の出前に現地到着。 さすがに涼しい。 日の出から3、4時間で切り上げる予定。

まずは、アジ探し。
前回、砂地の合間にところどころ岩場があったので、朝一なら小鯵でいいから釣れないかなと、
ギョタンとにらめっこする。



しかし、なかなか群れは見つからない。 所々に反応らしきものが出てはいるが釣れる気配なし。。
開始10分でアジはあきらめ、キス釣りをすることに。

ところが、漂いながらキス釣り用の仕掛けを準備し、さあ、釣るぞと何気なくギョタンを見ると、
なにかの群れらしき反応がびっしり! なんと、たまたま流れ着いた先に群れはあった。
あわてて、先ほどのアジ用の仕掛けを放り込むと、ガサガサというようなあたり! 追い食いの感覚!
張り切ってあげると、グッドサイズのアジが1匹あがってきた。 (多分1匹逃げられた)

これはいけると、キス釣りはほっといて、群れ探しを再開するが、やはり釣れない。 たまに、オセンがつれた。
結局、あきらめきれず1時間ほどにらめっこを続けたが、徒労に終わった。

あまりがっつくと駄目なのか。 そういえば、昔読んだブログに「よそみ釣法」なるものがあった。
わざとよそみして、魚なんぞに興味はありませんよ〜というフリをするとか。 今度また漂ってみるか。


その後、キス釣りを開始。 こちらは順調につれた。
ただ、前回来た時よりサイズが一回り小さかった。

それから、8時を回った頃、日差しがきつくなってきたので早めの納竿とした。
げんさんは、キス釣りに専念されてたので大漁で、だいぶおすそ分けいただいた。
> ありがとうございました



魚は刺身にして、ちらし寿司(といってもすし太郎)に乗せると、ちょっとしたご馳走になった。


| kuboyan | 魚釣り | 22:16 | comments(1) | - |
ええエソ
この日は釣友のU氏のボートに乗船をお願いする。
先週、U氏はオオアジ、イサキなど大漁だったとのことで、
あまりハードルを上げすぎても..とわかってはいても、つい期待大で臨んでしまう。

この日は、今年の梅雨明け宣言の日で、前日まで続いた雨も上がり、非常に蒸し暑い。 
予報では波も風もなさそう。



しかし、ポイントに着いてみると波はましなれど、結構な風。
周りではぽつぽつ釣れていそうな気もしたが、水深が深く、底が取れない。
これは我らには無理ですなと、早々にオオアジ、イサギの夢はついえた。



では、岸に近いキスポイントでも行きますか。と移動。
ここでも風が強く駄目かと思ったが、キスはぼちぼち釣れる。
ここのキスは鉄板ですなと、しばし堪能する。

先週、U氏はここで傷だらけのキスをあげたとのことで、もしや、ヒラメでは?
とこっそりピンギスで飲ませ釣りを始めた。

そんな、こんなで機嫌よく釣っていると、突然、U氏から「ぎょえぇ〜」と悲鳴?
振り返ってみると、なんと、キスに巨大なエソが。。
U氏の「ひどい。。 あんまりや。。」と嘆きとともにヒラメの夢も崩れ去った。



その後、気が付くと風に加えて、白波も立ち始めたので、あわてて納竿、帰路につく。 
帰り道は、猛烈な揺れで気分が悪くなったが、さすがに止めて降ろしてもらう訳にはいかず、往生した。




それでも、キスが釣れて楽しかった。 
一夜干しにしたが塩加減をきちんと測ったのでとてもおいしくできた。
やはり鉄板ですわ。 Uさんありがとうございました。
| kuboyan | 魚釣り | 23:32 | comments(0) | - |
雨の中
この日はゲンさんとキス釣りに。

前日の昼頃までは曇りの予報だったが、夜に急に雨マークになった。
現地に入るとギリギチ曇りでなんとかもつかと思ったが、
さあ、出航というところで雨が降りだした。

港の出口まで行くと、海面がうねっており、これはいかんと戻って治まるのを待つ。


小一時間ほど世間話をしていると空が少し明るくなってきた。
これでまだうねってたらあきらめましょかと、港出口までいってみると、
うそのように穏やかになっていた。 小雨が降る中、ポイントへ。

ポイントへ着き、期待の第1投でいきなりヒット!
ここのキスは大きいと聞いていたが、ほんまによう引きますわとあがってきたのは、
キスではなくガシラだった。 とりあえずボウズ逃れのお土産確保で一安心。

しかし、その後トラギスの猛攻でなかなかキスが釣れない。
ゲンさんの説によると、キスの動きはトラギスより速いから、キスがおればトラギスはかからんはず。
ということでウロチョロするが、なかなか釣れない。


しかし、その後2、なぜか急に釣れるようになった。
この辺で釣れたなというところにさしかかると、毎回釣れる。
この日は水深が浅かったので小さな錘を付けてたのがよかったのか、
いつものように飲み込まれることも少なく、こぎみよく釣れた。 

しかしながら、今度は船上で仕掛けが絡む。 釣れている時の仕掛けがらみほどもどかしいものはない。
もったいないと思い、しつこく解きにかかるが、うまくいかず。。

今、思えば絡んでいるのをそっと横においといて、上陸してから直せばよかった。
ゲンさんによると、遊魚船ではお祭りが茶飯事だが、船長のゴッドハンドでいとも簡単に解いてくれるという。 
マイボでも解いて欲しい。

結局、あきらめて、新しい仕掛けに交換したときには、波風がでてきて退散した。



今回は雨の中ではあったが、ボツボツ釣れ楽しかった。 晴れた日にまた来てみたい。 
ただ、これからしばらく暑い日が続くから今年は無理かな。
ゲンさんありがとうございました。 また、お願いします。
| kuboyan | 魚釣り | 23:05 | comments(0) | - |
船をこぐ
この日は久々のマイボでの釣り。
ケンさん、ゲンさん、ユカケンさんの釣行に便乗し、和歌山へ。
うまくいけばアジ、サバ。 わるくてもキス、グチと期待に胸は弾む。



まずは、朝一、ケンさんの尻について40mラインでアジ、サバ狙う。
天気は快晴、べた凪で心地よい。 ただ、残念なことに魚探に反応なし。。
そこへ、少し沖のユカケンさんから釣れてるとの情報入り、すぐに移動。
「ここで釣れるで〜」と教えてもらい、ドキドキしながら仕掛けを投入する。 すると。。 

残念。。 まごついている間に群れが去ってしまった。

その後、ショットガン釣法というのでしょうか。 
群れを魚探で探し、仕掛けを落とす(そうとした)。 
が、なかなか群れが見つからず、結局ウロチョロして終わった。

その後、そのポイントをあきらめゲンさんと少し浅場でのんびり釣ることに。
相変わらず反応はないが、まあいいやと世間話をしながらしばし流す。
すると無欲がよかったのか、ゲンさんの置竿になにかかかる。 
よく走っているのでサバかカツオのようだった。 ゲンさんタモ入れす。



残念。 銀色の姿をしばしみせお魚はふるさとへ戻っていた。

それでも反応がなくても釣れることがわかり、にわかにやる気も回復する。
そして、ふと気付くと、ナブラらしきものがボートに近づいてきた。 
すわ準備じゃと2人で構えていると。。

今度はこっちにもきた!
1匹、2匹、3匹と追食いしてくる。 結構な引き。 なんとかサバをゲットできた。 



その後、とりあえずお土産を確保できた安堵感から、眠くなり、文字通り船をこぐ。 

結局、これがこの日の最初で最後の魚とのやり取りだった。
キスとグチは、途中現れた大船団が根こそぎ持っていたようでいなかった。
それでも久々のマイボでの釣りに満足し、またご一緒させて欲しいとお願いし帰路についた。



〜番外編〜
さあ、帰ろうと車のエンジンを掛けると、なにか見知らぬ警告ランプが。。
バッテリかなと思ったが、取説をみて愕然とした。
その名も「エンジン警告灯」。 なんでもエンジンの異常を示すものらしく、高速走行は避け、
すぐに近くのメーカーの工場に持って行けとある。

といわれても。。 

しばし、途方にくれた末。 保険のロードサービスを使うことにした。
保険屋に電話すると、すぐに手配してくれた。しばらくして、レッカー車が到着。 近くのスバルまで運んでくれた。 
とても助かった。

結局、エンジンの異常ではなく、センサーの異常とのことで一安心。
その後、用心して、2時間半かけて下道で西宮まで帰った。
| kuboyan | 魚釣り | 22:16 | comments(2) | - |
そろそろ
この日は、釣友のU氏のボートに便乗させてもらう。
そろそろキスやアジが釣れるかもということで張り切ってでかける。

9時ごろ現地集合。 朝が遅いと結構楽。 ただし、釣れない可能性も高い。



まずは、オノコロランドのある島の沖で、キス狙い。
すぐに一匹釣れたが後が続かない。 トラギスがたまに釣れる。。
今回もビギナーズラックパターンかと思ったが、何度か場所を変えるうちに釣れるようになった。

それでも去年に比べるとずいぶん渋かった。 今年は遅いらしい。
あまり釣れないので、しばし入眠。。 たまに誘いを入れるがやはり釣れない。

卵が先か鶏が先か、釣れないと適当になり、ますます釣れなくなる。 
かといって、さあ釣るぞーと気合を入れてみてもやはり釣れない。
丁度ええ〜感じが難しい。

この日はどうも仕掛けが天秤に絡んで具合がよくなかった。
仕掛けが絡まないための天秤なのになぜ絡むのかナゾである。



その後、アジタイムになったが、対岸のポイントにいつもの修羅どもの姿がない。
これはアジは釣れんでと、アジは次回の楽しみにとっておくことに。

結局、せっせと釣り上げるU氏の釣果を半分以上お土産に頂き帰路に着いた。



| kuboyan | 魚釣り | 11:59 | comments(3) | - |
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